VSSのバックアップタイプを変更する

概要

AIP2018ではVSSのバックアップタイプは フルタイプ がデフォルトとなっています。簡単に言えば フルタイプ の場合、ExchangeやSQLServerのトランザクションログをトランケートします。そのため、例えばSQLServerのAgentタスクで差分バックアップを行う場合、トランザクションログがトランケートされてしまい差分バックアップからの復元に失敗します。

回避策

aip.iniをテキストエディタで開き、下記セクションにvss_backup_type=5 を追記してください。
C:\Program Files (x86)\Actiphy\ActiveImage Protector\aip.ini

[aipcopy]
vss_backup_type=5

対象製品

- ActiveImage Protector 2018 Update7



?akb&p=3012

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