SLES/openSUSEを利用する際の注意点

概要

ActiveImage Protector 2018 Linux(AIPLinux2018)をSUSEで利用する際の注意点です。運用中のSUSE環境に以下の内容が該当する場合は再構成が必要です。

  • セキュアブートが有効の場合、AIPLinux2018のインストールが行えません。
    セキュアブートを無効にしてください。
  • BtrFSをサポートしていません。
    ファイルシステムはXFSかExt4を使用してください。
  • BIOSの場合、Bootパーティションが存在する環境はバックアップに失敗します。
    バックアップ実行時、BIOS Bootパーティションをマウントできず -312のエラーで失敗します。
    そのためBIOS Bootパーティションの存在しないディスクレイアウト構成にしてください。
  • SUSEのファームウェアがBIOS、かつデフォルトディスクレイアウトの場合、AIPLinux2018のバックアップイメージではHyperBootのイメージ起動に失敗します。

対象製品

- ActiveImage Protector 2018 Linux Update8

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