RHEL8.x/RHEL8.xクローンOS上でAIPサービスを手動起動する際の注意点

概要

RHEL8.x/RHEL8.xクローンOSでAIPサービスの手動起動を行うときに従来の起動コマンドで起動してしまうと、ログオフ時にプロセスがキルされてサービスが停止します。

原因

RHEL8.x/RHEL8.xクローンOSでターミナルよりサービスを起動すると、ターミナルが親プロセス、AIPサービスが子プロセスとなります。そのためログオフするとターミナルが終了し、それに引きずられてAIPサービスも終了してしまいます。

回避策

- AIP2018Linux Update7以前でRHEL8.x/RHEL8.xクローンOSにインストールしている場合
AIP2018Linux Update8へアップグレードしてください。

- AIP2018Linux Update8
手動でサービスの再起動を行う際は下記コマンドで停止/開始を行ってください。
# systemctl stop aipservice
# systemctl start aipservice

対象製品

- ActiveImage Protector 2018 Linux



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