Hyper-Vホストのバックアップ時に仮想マシンのステータスが[バックアップ中]とならない

概要

Hyper-Vホストをバックアップする時、オンラインの仮想ゲストの整合性を保つため、VSS設定がコンポーネントモードになっている必要があります。
コンポーネントモードの場合、VSSが動作したタイミングで仮想マシンのステータスが[ バックアップ中... ]となります。
この状態であればバックアップ中に変化したI/Oは、avhdxに保存され、タスクが完了した後に、VHDもしくはVHDXへマージされます。
非コンポーネントモードの場合、上記動作が行われず、仮想マシンの整合性が取れません。

設定は下記より行えます。

スケジュールの編集 -- 保存先の指定 -- 高度な設定 -- VSS 設定 -- 操作モード

尚、古いバージョンでは、操作モード のオプションがありませんが、デフォルトはコンポーネントモードとなっています。

対象製品

- ActiveImage Protector 2018 / 2022



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