AASコンテナ使用時のGoogle Chromeの準備

概要

AASコンテナのログインに使用するユーザーは [root] になりますが Google Chromeは[root]での使用を制限されています。
そのためChromeを[root]で実行できるように下記の設定を編集してください。

設定ファイル
/opt/google/chrome/google-chrome

テキストエディターで設定ファイルを開き、下記項目で太字の部分を追加してください。

exec -a "$0" "$HERE/chrome" "$@"--user-data-dir --no-sandbox

その後、Chromeを起動させてURLの表示部分に、AASコンテナを稼働させているマシンのIPを入力して接続します。

対象製品

- ActiveImage Protector 2022



?akb&p=4159

Table of Contents